精神科ではたらくフリーライターのブログ

閉鎖病棟の看護助手兼フリーライターが日夜カラダを張ってお届けする、メンタルヘルスのお役立ち情報です。

コロナ疲れを自宅で癒やしたい✨マッサージ難民に”中山式快癒器”を激推しするワケ。

コロナストレスによる背中のこわばり。整体に行かずに自宅で解消したい!

f:id:mental-hpk:20210704205950j:plain

 たろけんです。

今回はコロナ疲れを自宅で癒やす、手軽なマッサージ器具についてご紹介したいと思います😊

 

 

その日の疲れは、その日のうちに。

コロナウィルスが蔓延する職場で働くストレス。それは、まず最初にカラダの不調となって現れます。

 

特に、PPEの着用が義務づけられている場合、自分で感じている以上に全身の筋肉が縮こまり、血流が滞ってしまうもの。

 

それらを放っておくと、首肩のひどいコリや背中の痛み、足がつるなどの症状が出てきます。

ご存知のとおり、シンドいものですよね。

 

かくいうわたしも、コロナ病棟での勤務が長期化するにつれて、背中の骨がずれるような感覚と痛みで日常生活に支障が出はじめました。

 

これはマズイぞ、そろそろ例の十全治療院のお世話になるタイミングがやってきたな。。

と感じていました。

(全身のゆがみを手で触れずに調整する、摩訶不思議な治療院の記事は以下をご参照まで。)

 

mental-hpk.com 

人混みを避けるには、”自宅でほぐす”のがベスト。 

 

ところが。ここで以下のような困りごとがいくつか出てきました。

 

  • 治療院へ出かけるには、人通りの多い表参道まで出かけなければならない
  • クラスターの現場で働く身なので、万一の場合はご迷惑をかけるかもしれない。。
  • 一回7,000円×複数回の治療となるため、金銭的ハードルも高い

 

そこで、自宅で全身のコロナ疲れを解消できる方法はないものかとあれこれ考え始めました。そこで思い浮かんだのが、実家でよく使っていた「中山式快癒器」の存在です✨

 

なんともレトロな姿をしたこの全身ほぐし器。バネが仕込まれた金属の「押し玉」をコリに当てながら、寝転んで使うものなのです。

 

使用する姿は、絵に描いたような地味さ。

 

押し玉が電気で動くわけでもなく、動作音もしない。

けれど、確実にコリの中心をとらえ、ほぐしてくれる頼もしいヤツなのです。

 

学生時代、何度か胃痙攣(実は胆石の発作だった)を起こしたことがあるのですが、体を「く」の時に曲げて悶絶する中、背中にこの快癒器を当てると痛みがスッとラクになったことを鮮明に覚えています。

 

実は、体の不調は全身でつながっているため、こんなことが起こるんですね。

 

さて。思い立ったらすぐにAmazonでお取り寄せです(笑。

実家と同様、「2玉モデル」と「4つ玉モデル」の両方を注文しても、合計で4,000円を切りました。

「これで背中の痛みが解消されたら、もうけもんだなぁ。。。やっぱりダメなら、治療院のお世話になろう。」

 

そう心に決めて到着を待ちました。

 

結果は大正解!!ベストポジションは自分にしかわからない。

 

翌日、早速届いた「中山式快癒器」にいそいそと体を預けます。

 

「あー…。これこれ💖!!」

 

私が注文したのは、押し玉の位置を背面のダイヤルで上下できる「強弱調整機能」がついたモデルなのですが、まずは王道のノーマルポジションで十分な気持ちよさ。

 

お尻の上部から腰、背面まで、「4つ玉」の快癒器を順に手でずらしながら押していきます。

 

力の加減は、両膝を曲げてグーッと体重をかけるようにして使ってもいいし、からだを少し揺らすようにして刺激してもいい感じ。

 

押してみて初めて、疲れが溜まっていたことがわかる場所もあります。

 

この究極のアナログ操作。なにが素晴らしいって、ベストポジションを見つけたら、ちょうどいい時間だけ好きな強さで押し続けられる点。

 

「4つ玉」ならじんわりと広範囲をほぐすことが出来ますし、「2つ玉」ならグッと集中して強い力をかけることができます。

 

その点、整体やマッサージチェアは大体なんらかの不満が残りますよね。

人に押してもらえるのは最高ですが、常にビミョーな歯がゆさがついて回るものです。

 

そう。なんだかんだ言っても、ベストポジションは自分にしかわからないもの。

 

正しい器具の選択さえすれば、自重式のマッサージグッズにはメリットしかありませんよ。

 

背中の痛みの原因を発見。「肩甲骨まわりほぐし」で、ついに痛みから開放へ。

 

今回はとにかく、背中の張りと痛みをやわらげるため、数日のあいだ毎日「中山式快癒器」に乗り続けました。

 

朝起きてから10分。仕事場から帰ってきたら数十分。

 

だんだんと強度をつよめ、本体裏面のダイヤルを回しきって「押し玉」を一番飛び出たポジションにして上半身を押しまくりました。

 

その結果、気づいたことは背中の痛みの原因が、じつは肩甲骨周りのコリから来ていたことでした。

 

特に、肩甲骨の周囲の筋肉を念入りに「2玉」でほぐし、仕上げに肩甲骨の中心にある「天宗」と呼ばれるツボに片方の押し玉をグッと押し付けると。。

 

「!!!」

 

はっきり言って相当な痛さです。けれど、終わった後の爽快感はクセになるほど✨

 

こうして、集中的な自宅治療を終え、背中の痛みは劇的に改善しました。

もちろん、今回は治療院にお世話にならずに済みました。

 

まとめ

マッサージや整体は「どうしよっかなぁ〜」と行くのを迷っているうちに、どんどん疲労が蓄積されていくもの。

 

コロナ禍での肉体疲労を重症化させないためにも、思い立ったら即使える「中山式快癒器」はぜひ試していただきたいおすすめグッズです。

 

それでは今日はこの辺で。

たろけんでした😊